自分でハクビシン駆除をするのであればきちんと申請を行なう

ハクビシンが家に侵入しているかどうかをチェックする ハクビシンが家に侵入しているかどうかをチェックする

ハクビシン駆除で追い出すもう一つの手段

ハクビシンによる様々な被害を受けないようにする為には、ハクビシン駆除は必須となるでしょう。自分でハクビシン駆除をすることは十分に可能となります。しかし自分でハクビシン駆除をする前に、必ずやっておかなければならないことがあります。

ハクビシンを捕獲して追い出す方法

ハクビシンを捕獲して追い出す方法は主に三つあります。まず一つは手取りです。手取りではハクビシンを直接素手で捕まえるか、網を使い捕獲します。次に罠捕獲があります。罠捕獲はハクビシン駆除で最も使われる手法といえるでしょう。最後に射殺があります。この射殺は滅多に行なうことがないハクビシン駆除方法です。

自分でハクビシン駆除をするなら申請が必要

印鑑

ハクビシン駆除をするにおいてとても大切なことは、申請をすることです。ハクビシンは鳥獣保護法によって保護されている為、勝手に捕獲することはできません。捕獲はもちろん殺傷することも禁止されています。もし捕獲するのであれば市や県からちゃんと許可をもらわなければいけないのです。ですので、ハクビシン駆除を自分で行なう場合は、きちんと申請をして許可をもらってからにしましょう。

申請以外にも業者という手段がある

自分でハクビシンを追い出そうと考えていたんですけど、申請認定されるまでに期間が空いてしまうと聞きました。とりあえず早くどうにかしてほしいのですが・・・
早くどうにかしたいのであれば、ハクビシン駆除業者に依頼して駆除してもらうのが一番良いといえるでしょう。被害状況や住宅の構造によって、費用や駆除するまでのスピードが変化します。また、ハクビシンは毎日糞や尿を天井裏するので、どんどん天井裏が汚れていくことでしょう。申請まで時間がかかるようなら、いっそのこと業者に任せてしまった方が早く解決することができます。

ハクビシン駆除にかかる一般的な料金

ハクビシン駆除を業者に依頼した際、追い出し工事や侵入口の遮断などをします。これらにはそれぞれ費用がかかるということを覚えておきましょう。追い出し作業では1立法メートルあたり約1000円はかかります。侵入口遮断ですと約15000円はかかるのです。これは大まかな相場なので、詳しい料金は実際に業者に聞くと把握することができます。

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